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伸びぬ人口、成長の重荷

米国、出生数40年ぶり低水準/日欧、高齢化で縮む労働力

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先進国で人口成長が鈍っている。米国は少子高齢化が続くなか、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、2020年の出生数は約40年ぶりの低水準になった。日本はすでに人口減少が進んでいる。人口は労働力や様々な市場規模に直結する。人口減少は今後の経済成長の重荷になりかねない。

米疾病対策センター(CDC)が5日発表した暫定値によると、20年の米国の出生数は360万5201人で前年比4%減だった。減少は6年連続...

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