/

この記事は会員限定です

歯科医悩ます「銀歯」高

貴金属相場、マネー流入で急騰 診療報酬、改定追いつかず

[有料会員限定]

国際商品市況の高騰が歯科医に影響を及ぼしている。原材料貴金属の価格高騰により、歯の治療に不可欠な「銀歯」の価格の上昇が続いているためだ。投機マネーの影響もあって相場が急騰するが、政府の決める治療費は一定期間据え置かれ、銀歯の仕入れ価格が治療費を大きく上回る。

「治療をしても赤字になる。やっていられない」(神奈川県の歯科医の田中敏章さん)。銀歯は銀より高価な貴金属の金とパラジウムを含む。自動車の排ガ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り681文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン