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ワクチン特許、米政府「放棄も」

内外で占有批判/中ロに対抗 「技術流出」大手製薬は反発

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【ウィーン=細川倫太郎、ワシントン=鳳山太成】米政府が新型コロナウイルスワクチンの国際的な供給を増やすため、特許権の放棄に前向きな姿勢をみせている。途上国が生産を増やす手段として要請を強めているためだ。ワクチン外交を繰り広げる中国やロシアへの対抗の側面もあるが、技術流出を懸念する製薬会社は猛反発している。

サキ大統領報道官は4月下旬の記者会見で「特許の放棄も選択肢の一つ」と語った。米通商代表部(...

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