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半導体材料、韓台で増産 供給網分散リスクに備え

信越化学、新工場を稼働/東京応化、生産能力2倍

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日本の素材メーカーが韓国や台湾で半導体材料の増産に動いている。東京応化工業は韓国で回路形成に使うフォトレジスト(感光材)の生産能力を倍増し、ダイキン工業は韓国で製造工程用のガス工場を新設する。これまでは日本からの輸出も多かったものの、先端半導体の集積地で能力を高めることで、供給網を分散する。

東京応化は韓国の仁川市に持つ既存工場に数十億円を投じて設備を拡充し、生産能力を2018年の2倍に高めた。感光材はシリコンウエハーに...

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