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国際商品、景気回復で高騰

脱炭素も影響、銅は10年ぶり高値 住宅・車に値上がり圧力

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世界経済の回復や脱炭素の流れを受け、国際商品が軒並み値上がりしている。銅が10年ぶりに1トン1万ドル(約109万円)を超え、国際商品の総合的な値動きを示す指数も2年半ぶり高値となった。銅など金属のほか、材木など農林産物も高騰。原材料高を通じて、住宅価格や自動車、家電などの値上がり要因にもなり、物価にもじわりと影響を及ぼしている。

幅広い製造業に使われる銅の需要や価格は景気の動向を映し「ドクター・カ...

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