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東武、19年ぶり最終赤字

前期、コロナで鉄道利用減

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東武鉄道が30日発表した2021年3月期の連結決算は最終損益が249億円の赤字(前の期は355億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道利用が落ち込んだ。最終赤字は02年3月期以来、19年ぶり。同日発表した京王電鉄京成電鉄も最終赤字に転落した。

東武の売上高は前の期比24%減の4963億円。緊急事態宣言やテレワーク増加で定期・定期外収入がともに減った。レジャー事業は46%減収と厳しい。臨時休...

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