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月は水の宝庫? 中国リード、巻き返す米国

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アポロ11号で米国の宇宙飛行士が月に着陸してから50年あまりたち、月探査の目的は「月に行く」から「月を利用する」に変化した。各国や企業が注目するのは、月で水をはじめとする資源を確保できるかだ。アポロ以降、米国が火星などより遠い天体へ宇宙開発の軸足を移す一方、21世紀に入って中国が月探査を着実に進めて世界をリード。米国は有人の「アルテミス計画」で巻き返しを図る。

月に大量の水が存在するかもしれない―...

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