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「国境炭素税」導入へ動く欧米 輸入品から自国産業守る

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排出量取引は炭素に価格を付けることで、企業や個人の行動の変化を促すカーボンプライシングの一つの手段として位置づけられている。

排出量取引は欧州が先行して2005年に本格導入した。世界の排出枠の取引量の約9割はEUが占める。金融情報会社のリフィニティブによると、世界の排出量取引額は20年に2290億ユーロ(約29兆円)と4年連続で増加し、17年の5倍に膨らんだ。

EUが排出枠をもうけた分野は発電や鉄...

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