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追い詰められる香港芸術界

映画や作品の公開が相次ぎ中止

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2019年の抵抗運動で香港理工大学が包囲された様子を描いたドキュメンタリー映画「理大囲城」が香港当局の審査を受けていたのは、20年6月末に香港国家安全維持法が施行されたばかりのころだった。

当局は18歳以上との限定はつけたものの、一度は公開を認めた。一方で免責事項が追加され、内容の一部が「現行法では犯罪とみなされる可能性がある」と指摘した。

映画は香港芸術センターで20年11月に公開され、香港電影...

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