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原発再開、苦難の一歩

脱炭素「46%」には依然足りず 安全確保、国が前面に

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運転開始から40年を超す福井県内の原子力発電所3基を巡り、同県の杉本達治知事は28日、再稼働への同意を表明した。脱炭素と電力の安定供給を両立するには原発の活用は避けて通れないが、安全対策や使用済み核燃料の扱いなどの課題は山積したままだ。温暖化ガスを2030年度に13年度から46%減らすとした新目標の達成に向けて、国は正面から原発に向き合う時期に来ている。(1面参照

達成に30基必要

現在の国の目標では30年度に原...

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