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新冷戦、ASEAN難路

ミャンマー政変、一方に肩入れできず 加盟国に民主・専制が併存

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24日にジャカルタで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議は議長声明で、ミャンマーでの暴力の即時停止など「5項目の合意」を打ち出した。内政不干渉が原則のASEANとしては異例の対応だが、一方で国軍によるクーデターを追認した印象も拭えない。特使の派遣による仲介などで、危機的な事態を実際に打開できるかどうかが、問われる。

「元気づけられるニュースを歓迎する」。ミャンマーの民主化勢力が結成した...

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