/

この記事は会員限定です

「決算期」で値動き明暗

見通し慎重、3月期を敬遠

[有料会員限定]

投資家が本格化する2021年3月期決算への不安を募らせている。業績期待が株価を押し上げてきたため、そこそこの好決算でも発表後に株価が下げてしまう傾向が強いためだ。緊急事態宣言が再発令され企業の見通しも一段と慎重になりがち。3月期決算の銘柄が敬遠されるなか、決算期の違いで値動きに明暗が出る異例の現象が起きている。

「方向感があるとするなら、株価の下落方向には敏感に反応しやすい相場」。28日、日経平均...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1000文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン