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クジラいざなう化学物質解明

熊本大学大学院教授 戸田敬氏

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熊本大学大学院の戸田敬教授は米ウッズホール海洋研究所などの科学者と共同で、海水や海洋大気に存在する化学物質、ジメチルスルフィド(DMS)の濃度と海洋の動物プランクトンの密度に正の相関があることを、海で実際に測って突き止めた。クジラなどの海洋生物が広い海洋でエサのありかを知る仕組みの解明につながる成果だ。

DMSは私たちが「磯の香り」として感じる臭いの成分で、けい藻など植物プランクトンがつくりだす...

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