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大規模接種に自衛隊を投入

東京会場、来月24日から3カ月 国主導、普及遅れ危機感

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菅義偉首相は27日、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場を自衛隊が設置するよう岸信夫防衛相に指示した。自衛隊は首相が指揮権を持ち、組織内に医師や看護師ら医療人材がいる。国が直接関与できる唯一の選択肢を活用し、先進国で後れを取る接種の体制をテコ入れする。

首相は同日、首相官邸で岸氏と会い「医官や看護官による組織的活動が可能な唯一の国の組織である自衛隊に運営してもらいたい」と要請した。

岸氏は首...

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甲原 潤之介(記者紹介)

カバージャンル

  • 安全保障
  • 防衛

経歴

現職は安全保障エディター。防衛省を拠点に取材しています。企業財務や東日本大震災の取材を経験した後、2014年から政治や外交の現場を観察しています。安倍政権下では首相官邸や旧民主党、公明党、法務省、外務省などを担当しました。関心分野は日本の防衛・外交政策、東アジアの安全保障環境、朝鮮半島情勢、経済安全保障、危機管理、選挙です。データを活用した政治報道にも力を入れています。

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