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スズケン元部長に懲役2年求刑

医薬卸談合で地裁初公判

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独立行政法人発注の医薬品の入札で談合したとして、独禁法違反(不当な取引制限)の罪に問われた医薬品卸売大手のスズケン(名古屋市)の元病院統括部長、中原岳志被告(61)ら3人と、法人としての同社は27日、東京地裁(平出喜一裁判長)の初公判で、いずれも起訴内容を認めた。

検察側は「談合体質は根深い」として、同社に罰金3億円、中原被告に懲役2年、部下だった被告2人にはいずれも懲役1年6月を求刑した。弁護側...

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