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米、最低賃金37%上げ 大統領令

15ドルに 政府契約企業が対象

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【ワシントン=大越匡洋】バイデン米大統領は27日、連邦政府と契約する企業で働く労働者の最低賃金を時給15ドル(約1600円)に引き上げる大統領令に署名する。ホワイトハウスが発表した。現在の最低賃金は10.95ドルで、37%の引き上げとなる。

バイデン政権は近く、個人富裕層増税を財源に子育て支援などに重点を置く「米国家族計画」を表明する。最低賃金の引き上げも格差縮小をめざす政策の一環となる。

バイデ...

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