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第一三共、34%減益 今期最終

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第一三共は27日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比34%減の500億円になる見通しだと発表した。抗がん剤「エンハーツ」で、効果が見込めるとする疾患拡大のための研究開発費がかさむほか、税負担が増えることで2期連続の減益を見込む。

売上高に相当する売上収益は3%増の9900億円を見込む。国内の薬価改定や抗潰瘍薬「ネキシウム」の販売提携終了が減収要因となるが、エンハーツの販売増などで増収を確...

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