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社会保障費急増、迫る「2025年問題」

団塊世代全員75歳以上に 歳出抑制議論、コロナと両立課題

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政府は26日の経済財政諮問会議で、社会保障費の伸びを抑える改革案を議論した。民間議員は公的保険を適用する医薬品の範囲を絞るよう提案した。2025年には人口の多い団塊の世代が全員75歳以上になり、社会保障費は大きく膨らむ。当面の新型コロナウイルス対応と持続可能な財政の実現という両にらみの改革が欠かせない。

議長の菅義偉首相は「財政健全化の旗を下ろさず、改革努力を進めていく」と述べた。

政府は6月にも...

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