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「46%減」太陽光拡大で帳尻 脱炭素、経産省苦肉の積み上げ

30年度目標、原発拡大には慎重

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政府は温暖化ガスの削減を巡り「2030年度に13年度比で46%減らす」という新たな目標を打ち出した。もともと「39%減が限界」と訴えていた経済産業省は、関係省庁との調整を通じてさらなる積み増しを迫られた。7%分は太陽光発電の追加導入などで達成を目指すが、未知数な要素も残っている。

「経産省は積み上げの官庁だ」。梶山弘志経産相は新目標の策定前からこう説明してきた。産業界との調整を担う官庁として現実的...

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