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ポスコ、EV電池材を柱に 新事業比率2割、多角化に再挑戦

脱炭素、鉄鋼事業に逆風

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【ソウル=細川幸太郎】鉄鋼世界大手の韓国ポスコが電池材料分野で原料採掘から抽出、電極材出荷までの一貫供給体制を築く。リチウムでは権益取得した鉱山隣接地や韓国内に抽出工場を新設し、電極材工場の生産能力も増強する。世界の鉄鋼大手は中国勢の躍進による収益悪化に苦しみ、脱炭素の流れも逆風だ。電気自動車(EV)普及期をにらんだ事業構造の転換を急ぐ。

「世界唯一の一貫供給体制を築き、電池材料事業に全社を挙げ...

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