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じわり普及する木造ビル

性能向上、脱炭素でも注目

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木造の中高層ビルが国内でじわりと増えてきました。3月末には7階建てが仙台市内に完成し、今秋には東京・銀座にも12階建てが登場する見通しです。材料の進化が背景にあり、脱炭素を進める流れの中でも注目を集めています。

中高層ビルといえば鉄骨やコンクリート製が主流でしたが、1990年代以降は欧州を中心に木造が広がってきました。カナダでは18階建ての木造ビルが2017年から学生寮として用いられ、20階を超え...

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