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米証券取引委員会(SEC)委員長 ゲーリー・ゲンスラー氏

ウォール街が恐れる「番人」

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米証券取引委員会(SEC)の新委員長に就任した。オバマ政権時代に米商品先物取引委員会(CFTC)の委員長を務め、リーマン・ショック後の後始末に取り組んだ。金融業界の手の内を知り尽くした規制のプロがワシントンに帰ってきた。

米金融大手ゴールドマン・サックスでM&A(合併・買収)助言業務などに従事したのち、公職に転じた。金融業界の規制強化を訴える民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員とも気脈を通じる

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