/

この記事は会員限定です

血液1滴でアレルギー検査 東レがチップ

乳幼児の負担減 微量診断、身近な症状も

[有料会員限定]

東レは血液1滴でぜんそくや食物など複数のアレルギー疾患を診断できる検査チップを開発した。現在主流の注射器による採血は検査需要が多い乳幼児への負担が大きかった。簡易な検査手法を普及させることで早期診断を促し、重いアレルギー反応であるアナフィラキシーの防止などに役立てる。微量な血液で診断する技術はがんやアルツハイマー病で開発が進んでいるが、より身近な症状にも広がってきた。

アレルギーは異物から体を守る抗体...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り938文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン