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東電、ガバナンス強化 会長に小林喜光氏

政府と最終調整

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東京電力ホールディングス(HD)は22日までに、会長兼取締役会議長として三菱ケミカルホールディングス会長の小林喜光氏を招く方向で政府と最終調整に入った。東電は柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)などで不祥事が頻発し、ガバナンス体制の強化が急務。経済同友会の前代表幹事を務めた小林氏の就任で、経営体質を改革する。

(関連記事企業2面に)

4月下旬の取締役会で内定し、6月に開かれる株主総会を経て就任する見通しだ。小林氏は原子力損害賠償・廃炉等支援機構の運営委員と...

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