/

この記事は会員限定です

火星で酸素生成に成功 NASA、二酸化炭素から

帰還ロケットに活用期待

[有料会員限定]

米航空宇宙局(NASA)は22日、火星の探査車パーシビアランスに搭載した装置で火星の大気の大半を占める二酸化炭素から酸素をつくり出す実験に成功したと発表した。地球以外の天体で酸素をつくったのは初めてという。「人類が火星に移住する目標に向けて期待できる成果だ。大量に貯蔵できれば地球に帰還するためのロケット打ち上げにも役立つ可能性がある」としている。

NASAによると、実験は火星の表面で20日に行われ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り304文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン