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生活や観光 名産求め活気

宮城県山元町 いちごの郷、うれしい誤算

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宮城県南端にある山元町の復興商業施設「やまもと夢いちごの郷(さと)」が活況を呈している。2019年2月のオープン以来、昨年11月には早くも来場者100万人を突破。コロナ禍でもいちごを求める観光客と、海産物や農産物を購入する町民との相乗効果でにぎわう。

3月下旬の平日の昼下がり、店内は町名産のいちごのハイシーズンを買い求める客で売り場はにぎわった。「平日でも6対4の割合で地元と町外から人がきます」と...

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