/

この記事は会員限定です

早期接種、デジタルの壁 システム複雑で手作業入力も

現場混乱、履歴管理に不安

[有料会員限定]

5月中旬以降、高齢者への新型コロナワクチンの接種が本格化する。デジタル化の遅れで接種を円滑にするためのシステムが混乱し、接種の人手不足も目立つなど現場は出だしからつまずく。政府は9月末までに接種対象者の全員分のワクチンを確保できる見通しだと説明するが、現場の対応力が至らなければ早期接種に向けた計画がパンクし、経済再開でさらに後手に回るリスクがある。

川崎市役所では国が配ったタブレット端末が積まれた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り978文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン