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4割、気候リスク対策遅れ

注目リポートから

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グローバルの機関投資家の9割は気候変動の重大性を認識しながら、4割以上が投資行動に織り込んでいない「アクション・ギャップ」がある――。米運用会社PGIMが運用資産残高が30億ドル以上の101社を対象に、気候変動への取り組み状況を調査した。

調査期間は2020年4~8月。全体の6割の投資家が「気候変動に伴う資産運用への影響を分析するモデルに自信がない」と回答したのが最大の要因とみられる。地域別でみる...

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