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三越伊勢丹、回復に遅れ

旗艦店安住のツケ 付加価値創出に課題

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三越伊勢丹ホールディングスが苦戦している。新型コロナウイルス禍に見舞われた2020年度の連結営業損益は大手3社で最も傷が深い。成長投資を抑制し、減価償却の終わった「旗艦店」安住のツケが回っている。構造転換を進めてきた競合に付加価値創出で遅れる現状を覆せるか。市場が注目している。

三越伊勢丹の21年3月期の営業損益は300億円前後の赤字と見込まれ、2月期決算の高島屋(134億円の赤字)、J・フロントリテイリング(国際会計基準、242億円の赤字)を上回る。三越伊勢丹は百...

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