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新築マンション、郊外がけん引

首都圏、1~3月37%増

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不動産経済研究所が19日発表した1~3月の首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンションの発売戸数は前年同期比37.1%増の6671戸だった。新型コロナウイルス禍のなか、郊外物件の人気が加速した。一方、都心部の物件は土地代や人件費の上昇で販売価格が高止まりし、売れ行きが立地などに左右される傾向が強まっている。

20年度上半期(20年4~9月)は新型コロナ禍で販売会社がモデルルームを相次...

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