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「コーラないんですけど」「親の顔が見たい」

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「コーラないんですけど」「親の顔が見たい」 27日~5月1日、5月3~5日、下北沢・ザ・スズナリ。青森を拠点にして活動する劇団「渡辺源四郎商店」が、「親と子を考える」と題して、東京で2作品を連続して上演する。工藤千夏が作・演出の「コーラないんですけど」は、徴兵された息子の代わりに、母親が戦地に赴くと言い出す物語だ。劇団を主宰する畑沢聖悟が作・演出を務める「親の顔が見たい」では、いじめの加害者の親たちのやりとりが描かれる。4500円。同劇団電話080・1269・6158。
ピローマン 5月2~9日、六本木・俳優座劇場。アイルランド系英国人のマーティン・マクドナーの戯曲を、演劇集団円が上演する。演出に寺十吾を迎えて、小川絵梨子の翻訳を用いる。童話作家のカトゥリアンは、作品に酷似する内容の児童連続殺人事件が起きたことで、兄・ミハイルとともに、警察に拘留される。5800円。6、7日は4800円。同劇団電話0422・29・8135。
ウェールズ弦楽四重奏団+クァルテット・エクセルシオ 28日午後7時、四ツ谷・紀尾井ホール電話03・5276・4500。2016年から開催する「クァルテット+」シリーズの最終回。日本を代表する2つの弦楽四重奏団が共演する。演目はモーツァルト「弦楽四重奏曲第7番」、ウェーベルン「弦楽四重奏のための緩徐楽章」、武満徹「ソン・カリグラフィ1」、ショスタコーヴィチ「弦楽八重奏のための2つの小品」から「スケルツォ」、メンデルスゾーン「弦楽八重奏曲」。5500、3500円。
東京佼成ウインドオーケストラ第153回定期演奏会 29日午後2時、池袋・東京芸術劇場。首席客演指揮者の飯森範親がユベール・スダーンに代わり出演。演目はR.シュトラウス「13管楽器のためのセレナード」「交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』」「歌劇『ばらの騎士』組曲」、チェザリーニ「アルプスの詩」。7000~1500円。同ウインドオーケストラチケットサービス電話0120・692・556。...

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