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春秋

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「公職追放」を逃れたのは聖徳太子だけだった。終戦直後、GHQ(連合国軍総司令部)はかねて紙幣の肖像として使われてきた人物を、軍国主義につながるとして一斉に更迭したのである。菅原道真も和気清麻呂も消えるなかで、どうにか生き残ったのが太子だった。

▼GHQは聖徳太子にも難色を示したが、一万田尚登・日銀総裁の説得でパージを取りやめたという。かの十七条憲法「和をもって尊しとなす」の言葉が決め手になったらしい...

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