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米国立衛生研究所主任研究員 小林久隆氏

「第5のがん治療」、普及に挑む

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「第5のがん治療法」と呼ばれる光免疫療法を考案し、世界で初めて日本で実用化につなげた。関西医科大学が2022年4月に設置する研究所の所長に就任する。「大学や研究機関と連携し、日本の研究を活性化したい」と意気込む。

京都大を卒業後、医師としてがん治療に従事したが、有害な放射線を当てる治療や救える患者の少なさに疑問を抱いた。研究者に転じ、没頭できる場を求めて渡米した。

昼は他の研究者を手伝い、夜中に自...

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