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東芝、買収提案に慎重論

英ファンド、非公開化が前提

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英投資ファンドCVCキャピタル・パートナーズによる買収提案について、東芝社内外で慎重論が出ている。提案は株式非公開化を前提としているが、東芝株は1月に約3年半ぶりに東京証券取引所第1部に復帰したばかり。原子力発電事業も抱え、外為法の審査なども必要となる。CVCは正式提案を当面保留する見通しとなったが、株主は東芝に対し企業価値や株価が上がる戦略の提示を求めている。(1面参照

東芝は16日、CVCの提案...

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