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がん検出AI、開発しやすく 富士フイルムなどソフト

医師の作業効率化

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富士フイルムと国立がん研究センターは、コンピューター断層撮影装置(CT)の画像をもとにがんの有無を調べる人工知能(AI)をつくり出せる基盤ソフトを開発した。プログラミングに関する知識のない医師でも簡単にAIを育て、狙った種類のがんの診断に利用できるという。

16日に発表した。富士フイルムはソフト開発のノウハウを提供した。国立がん研究センターで実用化に向けた検証を進め、2021年度中に病院などへの販売を始める計...

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