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Jパワー、脱炭素へ難路

山口の石炭火力新設断念 関電・丸紅も実現厳しく

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石炭火力国内最大手のJパワーは16日、山口県宇部市で計画していた石炭火力発電所の建設を断念すると正式発表した。脱炭素の流れで規制が強まり、投資効果を得られないと判断した。同社は国内総発電量の3割超を非効率な石炭火力で賄う。規制強化のスピードが速まるなか石炭依存の経営から脱却を急ぐ。

「今回は採算性を踏まえ建設を断念した。既設の火力発電所を活用し、なるべくコストを掛けずに二酸化炭素(CO2)を減らしていく努...

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