/

この記事は会員限定です

すかいらーく株 戻り鈍く

財務の弱さ、コロナ禍で顕在化 15年前のMBO重荷

[有料会員限定]

新型コロナウイルス禍で苦戦が続く外食各社の中で、最大手のすかいらーくホールディングスの株価の弱さが目立つ。過去のMBO(経営陣が参加する買収)で積み重なった有利子負債やのれんの多さといった財務基盤の弱さがコロナ禍で顕在化した。減損損失計上による一段の財務悪化を避けるためにも、店舗の稼ぐ力強化が急務だ。

「現在のコロナ第3波が落ち着いても、外食需要は(コロナ前の)70~80%程度になるのではないか」。谷真社長は2月の決算会見で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1079文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン