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塩野義、薬から予防へ一歩

コロナ感染把握、大阪でモニタリング「下水はデータの宝庫」

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塩野義製薬は下水から新型コロナウイルスの感染状況を調べるサービスを開発する。感染者数が連日1千人を超える大阪府や大阪市と15日からモニタリングに入る。今後はインフルエンザなどコロナ以外の感染症も対象にする方針だ。薬による「治療」を本業とする同社が「予防」の領域に入る一歩となる。

「下水はデータの宝庫だ」。塩野義の小林博幸・デジタルインテリジェンス部長は力を込める。北海道大学と開発した新手法で新型コロナウイル...

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