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江戸期の風情、守り伝承

大内宿、復元今も 観光収益確保へ住民一丸

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江戸時代の宿場の街並みが残る福島県下郷町の大内宿。伝統的な茅(かや)ぶき屋根が連なる一帯が「重要伝統的建造物群保存地区」として国に指定されてから4月で40年になる。一度は近代化の波を受けて失われそうになった街並みを地道に復元する営みは現在も続いている。

大内宿は会津地方と栃木県の日光を結ぶ会津西街道の宿場町として栄えた。会津藩の厳格な管理に置かれたこともあり、同じ構造の重厚な建物が道の両脇に整然と...

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