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東哲郎(16)社長就任

「若さ必要」 46歳で覚悟 会長の小高さんらの打診受ける

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1995年12月、会長の小高敏夫さん、社長の井上皓さんから呼び出しを受けた。「来春から社長をやってもらいたい」。そう言われた。

名誉なことで、うれしくないはずはない。ただ、候補の一人だろうとは思っていたが、こんなに早くその日が来るとは予想していなかった。まだ入社して19年目の46歳。一緒に働いてきた先輩がたくさんいる。自分がそういう人の上に立つなんて。それに東証1部上場企業の社長といえば60代、7...

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