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益城町、転入支援 人口減に歯止め

2回の震度7 財政難でも育児・住宅に力

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2016年4月の熊本地震で、観測史上初めて2回の震度7を記録した熊本県益城町が被災の教訓を生かした街づくりに挑んでいる。「想定外」の大地震で、町では災害関連死を含め計45人が死亡。住宅の約99%が損壊した。地震後はインフラ復旧に加え、財政難の中でも子育て世代の転入支援に注力。人口減に歯止めをかけた。識者は復興事業で「町の魅力が向上した」と分析する。

「マニュアルがなく、当初は災害対策本部からの指示...

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