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教育のデジタル化 端末先行

教員への支援体制 不可欠

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政府は2021年度を教育のデジタル化の遅れを取り戻す年と位置づける。4月までに全国の大半の小中学校で子ども1人に1台の学習用端末を配布し、ハード面の整備を当初想定より3年前倒しで進めた。肝心の利用方法は教育現場に任せており、教員をサポートする体制強化が不可欠との声があがる。

「何からやればいいかわからない」。大阪府内の中学校で数学を担当する30代の教諭は困惑を隠さない。タブレットなどの端末は3月ま...

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