/

この記事は会員限定です

立体駐車場事故、各地で相次ぐ 消火設備老朽化などで

[有料会員限定]

ビルにある機械式の立体駐車場で二酸化炭素(CO2)中毒となる事故は各地で相次いでいる。CO2を噴出する消火設備の老朽化や誤作動が原因とみられる。

2020年12月には名古屋市の繁華街の10階建てのホテルで機械式駐車場の消火設備が突然作動し、内部に消火用ガスが充満した。高層階で昇降機の部品交換をしていた作業員がCO2中毒で死亡するなどした。

21年1月には東京都港区のオフィスビルで消火設備を点検中...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り256文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン