/

この記事は会員限定です

東芝トップ人事「社外」主導

米で浸透、日本は導入途上

[有料会員限定]

東芝の車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が14日辞任し、綱川智会長が社長兼CEOに復帰した。今回のトップ交代で重要な役割を果たしたのが取締役会内に設けられている指名委員会だ。執行と監督を分離し、社外取締役が中心となる企業統治手法は日本では緒に就いたばかりだが、米国では社外取締役が主導したトップ交代が日常的に起きている。

「航空当局や顧客との関係修復や信頼回復のためにはリーダーシップの変更が必要だと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1193文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン