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社会保障改革、コロナ下も

高齢者負担に見直し案

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財務省は15日の財政制度等審議会の分科会で、社会保障制度を維持するには公的サービスの縮小と負担増は避けられないと説明した。2022年には人口の多い団塊の世代が75歳以上になり始め、社会保障費が急増する。新型コロナウイルス禍でも改革を進める構えだ。

社会保障給付費は20年度(予算ベース)に126.8兆円にのぼる。国民所得の3割を超す。22~25年は75歳以上の高齢者が年75万...

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