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鉄鋼の「脱炭素」どう挑む

電炉、車・建材に活用拡大 西本利一・東京製鉄社長

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国内製造業の二酸化炭素(CO2)排出量の約4割を占める鉄鋼業界が岐路に立つ。抜本的な生産革新に迫られるなか、脱炭素への方策の一つが鉄スクラップを原料とする電炉の活用だ。電炉大手の東京製鉄の西本利一社長に、国内では3割弱にとどまる電炉製鋼材の利用を増やすための課題などを聞いた。

――脱炭素に鉄鋼業界はどう対応すべきですか。

「鉄スクラップを100%活用すべきだ。それでも不足する分は、鉄鉱石や石炭といった原料...

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