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インフレ圧力、難局の中銀

新興国が利上げ、景気下振れリスク 米は資産バブル助長も

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世界の中央銀行が物価上昇圧力への対応を試されている。新興国では政策金利の引き上げが相次ぎ、2021年に利上げした中銀の数はすでに20年を超えるが、景気の腰折れリスクもはらむ。一時的な物価の上振れを容認し、雇用の回復を優先して金融緩和を続ける米連邦準備理事会(FRB)の戦略も資産バブルを助長しかねない。新型コロナウイルス禍からの回復局面での金融政策運営は難しさを増している。

コロナ禍が急速な景気悪化...

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