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九州・沖縄の小売り前期、業態で業績格差 鮮明

ドラッグ店など最高益「巣ごもり」追い風 /百貨店は大幅な減収に、臨時休業・時短響く

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九州・沖縄の2021年2月期の主要小売企業の決算が14日までに出そろった。新型コロナウイルス禍は業態によって影響の大きさが異なり、業績格差が鮮明になってきた。食品・日用品を扱い「巣ごもり消費」の追い風を受けたディスカウント店やドラッグストアが最高益となる一方、百貨店は臨時休業や営業時間の短縮が響き、大幅な減収となった。22年2月期は各社はコロナの影響が長期化することを見据え、値下げや巣ごもりへの対応を進め、デジタル化を急ぐ。...

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