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「がんばろう!石巻」看板3代目に

住民励まし被災伝える

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東日本大震災の津波で大きな被害に遭った宮城県石巻市で11日、震災直後に住民を励まそうと立てられた「がんばろう!石巻」と書かれた大きな看板が3代目に生まれ変わった。被災経験を伝え続けるため、初代を立てた地元住民が中学生と5年に1度作り直している。最初の設置からこの日でちょうど10年となる。

看板は縦2メートル、横11メートル。3月28日に開園した石巻南浜津波復興祈念公園内にある。地元の...

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