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断食月、コロナ下2度目

イスラム圏 メッカ巡礼者制限

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【カイロ=久門武史】イスラム教徒が日中の飲食を絶つ断食月(ラマダン)が13日、サウジアラビアなど多くのイスラム圏諸国で始まった。新型コロナウイルス対策の行動制限下で2度目となる。集団礼拝などの制限を昨年より緩める動きがある一方、変異ウイルスの感染が急増する国は警戒を強めている。

イスラム教の聖地メッカとメディナを抱えるサウジの巡礼省は、今年のラマダンの巡礼を新型コロナワクチンの接種者か、感染後に回...

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